追手門学院大学様は、今回で3回目の道普請でした。毎年熊野本宮を拠点とし、フィールドワークをしており、その一貫として紀伊山地の霊場と参詣道の保全活動にもご参加いただいております。
今年は12名の皆様にお越しいただきました。中には2回目の参加の方もおられたので嬉しかったです。
まずはじめに世界遺産熊野本宮館にて世界遺産入門講座を受講いただき、その後、道普請箇所まで移動しました。今回は式水付近での作業で雨水で削られた箇所を土で埋める作業となりました。土は現場近くで「じょれん」や「スコップ」を使って集め、「てみ」を使って運びました。一部埋設された給水ホースが剥き出しになっていましたが、埋め戻し、古道らしさを取り戻すことが出来ました。
来年もお会いできることを楽しみにしております。本日はありがとうございました。









