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和歌山県立熊野高等学校「観光と地域」平成25年度

和歌山県立熊野高等学校の学校設定科目「観光と地域」(2単位)を選択している2年3年生の皆さん(60名)に今年度、世界遺産入門連続講座【中級編 座学10時間と現地学習6時間】を受けていただきました。高校生を対象とした連続講座は、初めての試みでしたが、時間的なゆとりから「ユネスコと世界遺産」「世界遺産の現状」「世界遺産と観光」「紀伊山地の霊場と参詣道」「熊野参詣道」などのテーマをいつもよりも深く丁寧に...
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世界遺産熊野本宮館オープン(2009/7/3)

7月3日に世界遺産熊野本宮館が田辺市本宮町にオープンし、世界遺産センターも世界遺産熊野本宮館内に移転リニューアルオープンいたしました。 展示&交流空間「Kii Spirit」もリニューアルし広く見やすくなりました。皆さんぜひお越しください。
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「小さなギャラリー」 『霊場【高野山】写真展』(2009/3/10~)

霊場【高野山】は、弘仁7年(816年)に真言密教の根本道場として開創した「金剛峯寺」、山下の政所に建立された「慈尊院」とその鎮守「丹生官省符神社」、地主神を祀る「丹生都比売神社」で構成され、参詣道である「高野山町石道」によって結ばれています。今回は、霊場【高野山】を10枚の写真等で紹介しています。魅力ある高野山の様子をぜひご覧ください。
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「小さなギャラリー」 熊野古道油絵展 (2009/1/13~)

世界遺産マスターとして熊野古道の保全と活用のために巡回活動等を精力的に行っている作者自身が感じた『熊野』をありのままに油絵として描いた作品です。■浜田 八洲男 白浜町在住 世界遺産マスター
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「小さなギャラリー」伝統技術 皆地笠(貴賤笠)紹介(2008/11/28~2008/1/13)

その昔、源平の戦に敗れ、この地方に隠れ住んだ平家の公達が、日々の生計を支えるためにこの地方に産出する香り高い檜材を使って笠を編み出しました。これが熊野詣での堂上貴紳や庶民に広く愛用された故をもって「貴賤笠」と称され、また産地の名をとって「皆地笠」とも言われています。今回は、現在ただ一人の職人、芝安雄さんの作品を展示します。
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「小さなギャラリー」 『をく里』~小栗判官絵巻~より 複写版パネル展  (10月16日~11月27日)

「小栗判官絵巻」は、説教節「をくり」を題材とし、主人公小栗判官と照手姫の物語が劇画的に描かれたものです。絵巻「をぐり」は、全15巻、312段に及ぶ近世初期の大作で、画師岩佐又衛(江戸初期)によるものと伝えられています。現在、宮内庁三の丸尚蔵館に所蔵されています。今回は、本宮町在住の安井理夫氏所有の18紙の複写を展示しています。
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「小さなギャラリー」にて木版画展『熊野を歩く』(9月3日~10月14日)

越中越前の和紙を使用した白黒・多色刷りの木版画。熊野の植物、生き物、うたなどを描いています。作者の『熊野を歩く』への思いを版画《描く・彫る・摺る》で表現しています。■谷口栄治・正子 新宮市高田在住
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「小さなギャラリー」にて山口亜都子作品展(5月31日~7月7日)

和歌山県世界遺産センターの展示&交流空間 Kii Spirit「小さなギャラリー」にて、山口亜都子さんの作品展『「川柳」と「指絵」と「蔓挿し花」』が始まります。 五・七・五の音による『川柳』と、自身の指で直接紙に絵を描きあげる『指絵』で、その川柳の挿絵を表現された作品です。■山口亜都子三重県南牟婁郡御浜町在住。自宅のある御浜町にギャラリー「亜都里絵」をひらかれ、活躍されています。
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「小さなギャラリー」にて山下義朗写真展(4月29日~5月30日)

和歌山県世界遺産センターの展示&交流空間 Kii Spirit「小さなギャラリー」にて、地元アマチュア写真家・山下義朗さん(田辺市役所職員)が昨年から今年初めにかけて撮影した『熊野参詣道・中辺路』沿いの風景を展示しています。 日本の精神文化を象徴する世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の魅力ある風景をぜひご覧下さい。■開催期間:2008年4月29日~5月30日
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小さなギャラリー

平成20年3月29日から4月28日まで、和歌山県世界遺産センター「小さなギャラリー」にて、元和歌山県世界遺産センター職員 上野浩史さんの『「熊野修験奥駈け」体験記』を展示しています。上野浩史さんが、世界遺産「大峯奥駈道」を昨年4回に分けて歩き修行を積む「平成19年熊野修験奥駈け」に参加し、体験の模様を写真等で紹介しています。奥駈けには修験道の修行の場として今なお息づく精神文化があり、これが世界遺産...