ENEOS株式会社和歌山製油所様は、昨年度に引き続き2回目の道普請の参加となりました。今回は27名のENEOS社員の皆様、ご家族、そして筑波大学から5名の方々がお越しいただきました。平岩口バス停から道普請作業箇所付近の三軒茶屋跡まで歩いて来られました。ENEOSのベースボールTシャツとタオルを首にかけて来られたのですぐに分かりました。到着後、世界遺産センター職員が道普請作業の説明をし、作業がスタートしました。今回の場所は、三軒茶屋跡から伏拝王子跡に向かって約250mのところで土の量は1tでした。一人当たり3〜4往復で土は運び終えることができました。昨年度は大日越えの道普請をしていただいたので今回は距離も近く楽だとおっしゃっておられる方もいました。観光客の団体も非常に多かったので土を固める作業などは時間をかけながらすることとなりました。すれ違う方から感謝の言葉をかけられることが多いので嬉しい限りです。ENEOSの皆様は仲が良くアットホームな雰囲気で作業をされていたので素敵な会社だと思いました。
作業終了後は、昼食を食べてから本宮大社に向かわれたそうです。本日はご参加いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
ENEOS株式会社和歌山製油所【道普請】2024/11/30
道普請
