和歌山県立みくまの支援学校(中学部3年生、14名)は、地域学習「熊野古道について知ろう」に取り組む中で、世界遺産についても学んでいます。世界遺産センターでは、参加いただいた生徒の皆様が学習しやすいよう2つの学習コースを設けました。どちらの学習コースも、世界遺産を歩きながら自然や文化に触れることを目的にしています。本事業が、事前に行った世界遺産についての講義と併せて、同校の学習の一助になれたことを本当に嬉しく思います。
次世代 県立みくまの支援学校(2010/11/12)
次世代育成
