本宮行政局他有志【道普請】2026/02/17

道普請

 本宮行政局、熊野本宮語り部の会、他有志の皆様計22名とともに道普請作業を行いました。場所は祓殿石塚遺跡から団地へ下っていく階段で約30mの範囲に土を入れました。この場所は、熊野本宮大社に向かう際に必ず通るので多くの参詣者の方々が歩かれまた、段差が大きなところがあり、歩きにくい場所となっています。
 作業内容は事前に運んでいただいた山土を運ぶことと、やこれまでの雨で流れた土(真砂土)を道へ戻すことでした。横木をいれて段差を低くすることで安心して歩ける道となりました。
今回は、地域の声、現場の声がきっかけとなり作業をすることとなりました。当初は10数名で活動の予定でしたが集まってみると倍以上の方々に参加していただき、世界遺産に登録されて20年が経過し、地元の世界遺産をみんなでよりよいものにしていこうという想いが強いと感じました。春のシーズンを前に道普請を地元の皆さんと一緒により安全な道にすることができて本当に良かったと思います。
 また、計画させていただいた際はご協力よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

道普請の前と後

作業の様子