和歌山県職員労働組合の皆さんが、世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において世界遺産入門を行いました。
世界遺産の全体像にはじまり、「紀伊山地の霊場と参詣道(世界文化遺産)」の真の価値といえる「信仰の道」及び「文化的景観」について解説した後、熊野本宮の伝承などから「熊野」の魅力、その特異性を説明しました。
また、世界遺産の保全及び地域文化を守るために行われている、道普請(熊野古道の修復)を紹介しました。
世界遺産の保全と活用を考える糸口として、世界遺産入門をご活用ください。
入門 和歌山県職員労働組合(2009/9/13)
世界遺産入門

