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まず、土置き場にて道普請作業についての説明を聞きました。そしていよいよ作業開始。土嚢袋を持ち、熊野本宮大社方向に向かって約100mの補充箇所まで運びました。補充箇所にて土をあけると、また新しい袋を取りに戻ります。重たい土を持って階段や坂道を上り大変な作業でしたが、皆さん元気いっぱい。3・4回往復し、みるみるうちに1トンの土が補充されていきました。
今回の道普請は、次世代育成事業の一環として行いました。午前中、世界遺産熊野本宮館多目的ホールにて、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての講座を受講し、保全活動の大切さを学びました。そして、午後からの現地学習で実際自分たちの手で保全活動を行いました。
道普請の作業後は、和歌山県世界遺産マスターの方々の案内のもと、参詣道ウォークを行いました。自分たちが入れた土のところを踏みしめながら、熊野本宮大社を目指し歩きました。
新宮市立三輪崎小学校6年生の皆さん、参詣道の保全活動にご協力いただきありがとうございました。
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