橋本市立清水小学校【道普請】2022/11/7

 今回は橋本市立清水小学校の6年生約15名が道普請に参加してくださいました。清水小学校は以前から次世代育成事業には参加していましたが、道普請に参加するのは今回が初めてです。
 高野参詣道女人道の転軸山の上り口付近は、昨年度に引き続き重点的に道普請を行なっている箇所です。
 児童たちは額に汗して重い土嚢袋を運び、洗堀された路面に土を落としてしっかりと踏み固めました。作業終了後、「疲れた」という声とともに「楽しかった!」という声も聞こえてきたのが印象的でした。道普請の活動は、道の保全はもちろんのこと、実際に世界遺産に触れてその価値に気が付く機会を提供するという目的ももっています。児童たちのすがすがしい顔付きに、自分たちの世界遺産へ愛着が芽生えていたならば、大変喜ばしいことです。
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