
平成20年7月6日(日)、すさみ町にて「世界遺産登録4周年記念 熊野参詣道大辺路ウォーク&シンポジウム」を開催いたしました。
当日は10:00よりすさみ町内のホテルにて、作家の宇江敏勝さんの基調講演、宇江敏勝さん・作家の細谷昌子さん・当センター長の辻林浩によるパネルディスカッションを行いました。
250名の参加者で会場は立ち見も出るほどの満員で、長年中辺路に住む宇江さん、都会から移住した細谷さんそれぞれの見た熊野の魅力をお話しいただきました。
午後は熊野参詣道大辺路・長井坂のウォークです。
参加者は、200名で12班に分かれ、すさみ町の西浜バス停からJR見老津駅の約7.8kmを、約3時間かけて歩きました。
ウォークでは地元のガイドの方に案内していただき、長井坂の魅力を説明していただきました。
また、ウォークには「熊野で健康ラボ」のスタッフや熊野セラピストも同行し、ウォークをサポート。出発前にはストレッチの指導なども行いました。
世界遺産マスターもウォークに協力し、それぞれの得意分野を生かした説明を行いました。
和深川王子神社では、熱中症予防の為に大塚製薬(株)からいただいたスポーツドリンクの配布を行いました。
ウォーク参加者全員が無事ゴールできることができました。ゴールのすさみ漁協見老津支所前では、地元産品のスイカとお茶が振舞われました。その後、「熊野で健康ラボ」のスタッフや熊野セラピストの指導によるストレッチで筋肉をほぐしました。

