和歌山県世界遺産センターでは、10月7日、和歌山県立南部高等学校龍神分校の1、3年生の生徒の方々(50名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。

当日は、台風の接近により悪天候のため、予定していた伏拝王子から熊野本宮大社までの約5.0㎞をフィールドにした「学びウォーク」が実施できず熊野本宮大社/旧社地大斎原の散策に変更しなければならなくなりました。一方、世界遺産入門学習では、世界遺産センター職員が世界遺産の概要ついて講義を行うとともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」についての歴史的背景等について視聴覚教材を活用した学習指導を実施いたしました。


