道普請 和歌山県立日高高等学校中津分校【道普請】2021/10/6
世界遺産の保全は、その締約国が責任を負いますが、実質的な担い手は地方自治体であり地域住民(コミュニティ)です。しかし、昨今の少子高齢化などの社会的課題により担い手不足が悩みです。そんなとき、宗田好史氏(日本イコモス理事)は道普請ボランティアを、“第三の守り人”と呼んで必要性を評しています。この日も、秋晴れの熊野では、道普請に興じる若く元気な日高高等学校中津分校野球部員たちの声が世界遺産に木霊(こだ...
