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全体研修会では、最初に今期(第9期)和歌山県世界遺産マスターに認定された方々の認定式が行われました。次に、既にマスターとしてご活躍されている方々から、活動報告をしていただきました。その後、交流会として道普請を行いました。
土嚢袋への土入れ作業、補充箇所までの運搬作業(約200m)、土の補充作業、整地作業をそれぞれ分担して行っていただきました。18名の皆様で約1トンの土を補充していただきました。マスターの皆様方には、参詣道の維持管理の大変さを体感していただいたことと思います。と同時に、自らの手で保全活動を行った充実感も得られたのではないでしょうか。土置き場からの距離があり大変な作業でしたが、無事に1トンの土を補充することができました。
和歌山県世界遺産マスターの皆様、今後とも紀伊山地の霊場と参詣道の良好な保全と適切な活用のためにご協力をいただきますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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