那智勝浦町立那智中学校の1年生の生徒の皆様に参加していただきました。
熊野本宮館で世界遺産講座を実施後、三軒茶屋から大斎原に至る現地学習を行ないました。
大斎原は明治22年の水害で現在の地に移されるまで大社があったところです。そこにある鳥居は横約40m、縦約30mの大きなものですが、三軒茶屋から歩いていける見晴らし台から見ると小さく見えます。生徒たちは参詣道で見た鳥居が終着点の大斎原に着いてみると非常に大きくて驚いているようでした。
「百聞は一見に如かず」 実際に世界遺産を訪れて感じたことを忘れずに、今後の学習に役立ててくれれば幸いです。

