同社の道普請参加は今回で4度目です。同社からは参加のたびに道路整整備道具を寄贈いただいています。今回もタンパ4本をいただきました。有効に使ってまいりたいと思います。今回の作業は、道普請ですっかりお馴染みになった三軒茶屋跡です。この道は元和5(1619)年水野重仲が新宮領主となったおりかつての御幸道を改修したとされます。参加者は事前に分担された作業を機敏な動作で次々にこなしていきました。表土が丁寧に整地された古道は、江戸時代初期の整備を彷彿させます。今後共熊野古道をよろしくお願いいたします。
株式会社日本道路【道普請】2021/11/25
道普請

