和歌山市立楠見西小学校の5・6年生49名が参加しました。
事前に学校で世界遺産講座を実施し、当日の午前は一の橋から弘法大師御廟に至る現地学習を行い、午後は高野参詣道女人道の転軸山の上りで道普請を実施しました。![]()
高野山に来る前は心理的にも遠い存在であったようですが、世界遺産マスターさんの丁寧な説明を聞いて高野山について深く知り、事前学習で道普請の意義を学習したうえで、実際に大変な作業を経験することで、自分たちで世界遺産を守っていくということがどういうことが実感ができたようです。今回の経験が今後の成長の中で活かされることを願ってやみません。

