熊野古道を歩く道普請の仲間たち様は、今回で6回目の参加で6名の方が参加してくださいました。
場所は、長尾坂で石畳再生を行いました。「長尾坂」は上三栖から長野の水呑峠に至る約16町の坂道となっています。1町は約109mなので16町では約1.7kmの古道となります。
この日は、天気も良く、絶好の活動日和となりました。
作業前後の写真を見ると一目瞭然ですが、土で埋まっていた石畳が顔を出し、少しではありますが本来の姿が見えてきました。2時間の作業では、土を掘ったり、竹の根を切ったり、石畳を掃いたりしながらの活動となりました。予定した時間内にすべての箇所を再生することはできませんでしたが、何度か活動を続ける中で本来の姿に戻していきたいと思います。たくさんの時間の中で石畳が埋まっていったと考えると、定期的な作業が必要だと感じました。
熊野古道を歩く道普請の仲間たち様は、チームワークが抜群で作業中のコミュニケーションも多く、私たちも楽しく活動をすることができました。今回もご参加ありがとうございました。
長尾坂活動前(下から)![]()
長尾坂活動後(下から)![]()
長尾坂活動前(上から)![]()
長尾坂活動後(上から)![]()
活動風景![]()


