追手門学院大学様は、今回が初めての参加です。「ポストコロナ社会の新たな観光と関係人口の創出」をテーマに地域連携事業の一環として、和歌山県田辺市のフィールドワークや、当センターでの世界遺産学習の後、12名の方々での道普請の実施となりました。
道普請箇所は、伏拝王子から三軒茶屋跡に向かって約400mほど歩いた場所での活動で、土の量は0.5tでした。
最近、天気が崩れる傾向があり、雨が降ったり止んだりという日が多かったのですが、今回は運よく雨が降ることなく活動をすることができました。
大学1年生~大学3年生のフレッシュな学生さんが1人当たり4往復~5往復ほど土を運んでいただきました。土置き場から道普請箇所まで距離が結構あるので大変だったかと思いますが、約1時間ほどですべての土を運びきることができました。その後、学生の皆さんはガイドさんの案内で熊野本宮大社まで古道ウォークを実施されました。
私自身も学生さんと他愛もない話をしながら楽しく取り組むことができました。いろんな方々と交流を図れるのも道普請活動の魅力であると感じます。
またお会いできる日を楽しみにしています。本日はありがとうございました。
追手門学院大学【道普請】2023/8/29
道普請
