和歌山退職者連合様は、今回で3回目のご参加で40名の皆様に道普請をしていただきました。発心門王子〜熊野本宮大社までのコースの途中にある伏拝王子で昼食をとり、その後作業に入りました。今回は、伏拝王子から本宮大社に向けて約400mのところでの作業で土の量が0.8tでした。まず初めに和歌山県世界遺産センター職員が道普請についての説明をしてからスタートしました。土嚢袋に土を入れる際には、自分で用意した袋に土を入れたり、リュックサックの中に入れて運んでいただいたりと様々な工夫がありました。一人当たり約2往復で土を運び終えることができました。普段から農作業をされている方や、毎日歩かれている方は軽快な足取りで土を運ばれていました。参加者の皆さんは、楽しみながら作業をされていて素敵だなと思いました。土固め作業では、土を固める道具である「たこ」や「タンパー」を使う際には、記念写真を撮りながら活動されているのも印象的でした。約45分ぐらいで終わりました。天気も春日和で古道歩きや道普請をするにはもってこいの気候でとても気持ち良かったです。作業終了後は、熊野本宮大社まで元気に歩かれたそうです。本日はご参加いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
和歌山退職者連合【道普請】2024/03/19
道普請
