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次世代育成

次世代 県立新翔高等学校

県立新翔高等学校2・3年生30名が道普請(参詣道保全活動)と現地学習を中心にした世界遺産を学び体験する内容で参加されました。今回は現地学習を始める前に水呑王子跡と伏拝王子跡の中間ほどになる場所に土入れ作業を行いました。重い土のう袋をかつぎ何度も往復し、雨水などで表土が削られた古道に土を入れてくれました。道普請後は世界遺産マスターの方々と伏拝王子跡から本宮大社まで歩き、世界遺産となった参詣道の歴史や...
道普請

道普請 さわかみ一般財団法人 

平成23年11月4日(金)、さわかみ一般財団法人の皆さんが「熊野古道・中辺路」の道普請を行いました。当日は15名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、土砂の撤去などの労働量の多いとなりました。青年層が多く、力仕事が求められる内容でしたが、笑顔が絶えない1日となりました。
次世代育成

次世代 田辺市立上秋津中学校

田辺市立上秋津中学校は、世界遺産の学びを通し、ふるさとに誇りがもてる生徒を育成するために次世代育成事業に参加されました。参加されたのは2年生43名です。まず丹生都比売神社を見学していただき、高野山との関わりや社殿について学びました。それから世界遺産に関する講義の後、大門付近の町石道で清掃活動を行いました。ガラスや陶器の破片などをたくさん拾ってくださいました。その後、壇上伽藍から弘法大師御廟までの現...
次世代育成

次世代 橋本市立西部小学校 

世界遺産の学習を行っている橋本市立西部小学校6年生51名のみなさんが、身近にある世界遺産を体験を交えて学ぶ機会として参加されました。午前中に世界遺産を学ぶ講座を受け、午後からは現地学習を行いました。現地学習では、まず伽藍中門再建工事作業館を見学し、その後伽藍地区から奥院地区の弘法大師御廟までを歩きました。そこで高野山の世界遺産としての価値や荘厳な霊地としての文化的景観に直接触れていただくことができ...
道普請

道普請 和歌山県主催「熊野古道中辺路・赤城越え環境保全ウォーク」

平成23年10月29日(土)、和歌山県主催「熊野古道中辺路・赤城越え環境保全ウォーク」へ参加された皆さんが「熊野古道・中辺路(赤城越え)」の道普請を行いました。当日は240名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。参加者の皆さんは、道普請とともに光と影のコントラストが美しい中辺路・赤木越えを楽しまれていました。
次世代育成

次世代 高野町立高野山中学校 

台風12号の影響で9月から10月上旬に実施予定のところが延期や中止になり、今回が今年度最初の実施となりました。高野山中学校は昨年度の本宮地域での実施に続き、今回は郷土学習の一環として1年生16名が参加されました。午前中に現地学習として丹生都比売神社から慈尊院までの町石道を歩きながら町石道や寺社の歴史、由来などを世界遺産マスターの方ににガイドをしていただき学習しました。午後からは世界遺産についての講...
世界遺産講話(講師派遣)

講話 白浜町立日置小学校

平成23年10月24日(月)、白浜町立日置小学校にてセンター職員による「世界遺産講話」が開催されました。当日は①世界遺産概論、②「紀伊山地の霊場と参詣道」の特徴、③熊野古道の歴史など幅広くお話ししました。人類共通の宝物として、地域の宝物として、住民が誇りをもって世界遺産の保全と活用に取り組むことができるよう、これからも世界遺産学習を継続されることを願います。
世界遺産入門

入門 白浜町立日置小学校 

白浜町立日置小学校5・6年生のみなさん(35名)が世界遺産入門を受講されました。こちらかの問いかけにも積極的に答えてくれたり、しっかりメモをとりながら聴いていただきました。5・6年生は総合的な学習の時間において単元「熊野古道ウォーク」を設定し、国内の世界遺産を調べる学習と実際に古道を歩く体験活動に取り組んでおられます。これは、次世代を担う子どもたちに郷土を愛する心、環境を守る心を育むことをねらいと...
道普請

道普請 労働者福祉協議会(橋本・伊都地域) 

平成23年10月15日(土)、労働者福祉協議会(橋本・伊都地域)の皆さんが、「高野山町石道(矢立60町石~40町石間)」の道普請を行いました。当日は36名が参加し、センター職員の指導の下、風雨で道に落ちている枯れ枝拾いなどの清掃活動を行いました。残念ながら前日から続く雨により、土入れは中止となりましたが、台風12号・15号による町石道の傷み状況を確認しながら、清掃して頂きました。
道普請

道普請 アミノバリュー・ランニングチーム、熊野本宮語り部の会、NPO法人熊野で健康ラボ

平成23年10月9日(日)、アミノバリュー・ランニングチーム、熊野本宮語り部の会、NPO法人熊野で健康ラボの皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。台風による水害から1ヶ月が経過し、各地に爪痕が遺るなか、当日は54名もの方々が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、傷んだ道に土を運び入れました。道普請に関して、復旧・復興への第一歩が始まった記念すべき日となりました。