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道普請

道普請 きんき労働金庫和歌山地区

平成23年5月7日(土)、きんき労働金庫和歌山地区の皆さんが「熊野古道・中辺路(熊野本宮大社~三軒茶屋)」の道普請を行いました。当日は29名が参加し、作業前に世界遺産センターにて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。参加者のほとんどが初めての道普請体験でしたが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を観光者としてただ歩くのではなく、保全の...
世界遺産入門

入門 新宮市立光洋中学校

平成23年5月2日(月)、世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において、新宮市立光洋中学校3年生を対象に世界遺産入門を行いました。当日は約100名の受講者に対して、世界遺産概論、熊野古道の全体像、熊野参詣の理由など解説しました。熊野古道・中辺路(三軒茶屋~熊野本宮大社、約2km)をウォーク後受講頂きました。世界遺産を受け継ぐ若い世代の皆さんが熊野古道の魅力を実感し体感することで、世界遺産「紀伊山地の...
道普請

道普請 さわかみ一般財団法人 

平成23年4月17日(日)、さわかみ一般財団法人の皆さんが「熊野古道・中辺路(大門王子付近)」の道普請を行いました。当日は14名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、土入れや横断講・側溝に堆積した土砂をかき出しました。約5時間もの長時間にわたる作業でしたが、皆さんは笑顔を絶やすことなく熱心に取り組んでいました。2月に続いて2回目の道普請であり、11月には3回目のご協力を頂く予定です。
道普請

道普請 和歌山ターミナルビル株式会社

平成23年4月15日(金)、和歌山ターミナルビル株式会社の皆さんが「高野山町石道(丹生都比売神社~矢立)」の道普請を行いました。当日は約30名が参加し、九度山町教委・かつらぎ町教委・高野町教委・センター職員による指導の下、笠木峠(86町石~87町石)付近にて、横断溝・側溝に堆積した土砂をかき出し、排水が滞り歩行困難であった箇所も、大変歩行しやすい状態になりました。和歌山ターミナルビル株式会社による...
次世代育成

次世代 和歌山大学教育学部附属小学校(2011/2/24)

この日、和歌山大学教育学部附属小学校の皆さん(3年生29名)が、「次世代育成事業」に参加されました。センターを訪れた同校の皆さんは、午前中世界遺産について職員から話を聞き、また館内の展示物についての説明を受けました。午後からは、前日から降り始めた雨のため現地学習のコースを変更(短縮)し、三軒茶屋~熊野本宮大社(2.1km)を歩き、熊野の自然に触れながら文化的景観など世界遺産の特色について学びました...
世界遺産入門

入門 第5回大日山植樹事業講演(2011/2/15)

22日、予定されていた「第5回大日山植樹事業」が実施されました。この事業は、本宮地区の地すべり対策事業地の景観回復の推進を目的に結成された「君が育てる熊野の森協議会」の活動の一環として行われています。当日は、町内の学校関係者74名、関係機関から28名が参加されました。 この日に先立ち世界遺産センターでは、15日町内の4小中学校を訪問し参加児童生徒に、世界遺産保全の観点から本事業と景観保護の関係なら...
世界遺産入門

入門 那智勝浦町立三川小学校(2011/2/2)

この日、那智勝浦町立三川小学校の児童の皆さん(4/5年生、3名)は、世界遺産センター事業「世界遺産入門」を受講しました。センターを訪れた同校の皆さんは、午前中職員から世界遺産について講義を聞いたり、館内の展示物について語り部さんから説明を受けました。午後からは、古道を歩き(伏拝茶屋~熊野本宮大社3.3km)、熊野の自然に触れながら文化的景観など世界遺産の特色について学びました。
次世代育成

次世代 新宮市立蓬莱小学校(2011/1/28)

この日は、新宮市立蓬莱小学校(6年生、33名)が、次世代育成事業に参加のためセンターを訪れました。午前中は、職員が館内展示物の説明や世界遺産についての講義を行いました。午後からは、現地学習(三軒茶屋~熊野本宮大社2.1km)で世界遺産を歩き、古道の自然に触れながら文化的景観など古道の特色について学びました。
世界遺産セミナー

セミナー 平成22年度第4回 「世界遺産保全と観光 ~世界遺産保全と観光振興が結びついた地域づくりを考える~」

平成23年1月16日(日)、世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において、大阪観光大学専任講師 峯俊智穂さんをお招きして、第4回世界遺産セミナー「世界遺産保全と観光 ~世界遺産保全と観光振興が結びついた地域づくりを考える~」を行いました。世界遺産を統括するユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の設置目的にはじまり、観光の役割および持続可能な観光について説明され、終わりに世界遺産保全の現状と課題について...
世界遺産入門

入門 県立串本古座高校(2010/12/20)

この日、和歌山県立串本古座高等学校1年生156名(引率教員含)は、センターを訪れ、世界遺産入門を受講しました。今回の学習は、同校が取り組んでいる総合学習の一環で、熊野本宮大社、熊野速玉大社の見学と併せてセンターでは、熊野信仰について、関わる資産や価値について学びました。 また、同校の希望により「熊野本宮参詣曼荼羅」の絵解きも行い、参加生徒からは、有意義な学習会であったとの感想をいただきました。