橋本市立西部小学校6年生24名引率2名の計26名が次世代育成事業に参加いただきました。11月4日(火)に事前授業を行い、「紀伊山地の霊場と参詣道」の話を中心に行いました。学校の授業でも世界遺産学習を行っていたようで児童からたくさん発言が出たので嬉しかったです。
当日の現地学習では、世界遺産マスター2名とともに午前中は壇上伽藍、金剛峯寺本坊に行きました。壇上伽藍では根本大塔、金堂の内拝も行い仏像の話や曼陀羅の話をマスターからしていただきました。真言密教の聖地として1000年以上もの歴史がある場所を実際に見て感じることができたのではないでしょうか。
午後からは、奥の院から弘法大師御廟にいきました。中の橋駐車場から姿見の井戸の方へ行き、そこから御廟を目指しました。道中での高野山の大杉を見て圧倒されていました。このように歴史の深さを感じていただくことができたので良かったと思います。御廟では弘法大師が眠られているところまでいき、しっかりと手を合わせている姿が印象的でした。
今回の学びから世界遺産に興味を持っていただき、また高野山を訪れてほしいと思いました。本日はお疲れさまでした。
橋本市立西部小学校【次世代】2025/11/21
次世代育成

