和歌山県立熊野高等学校2.3年生51名と引率3名の計54名の皆様に次世代育成事業にご参加いただきました。12月8日(月)には事前授業を行い、世界遺産の話、特に当日歩く熊野古道中辺路ルートの話を中心に行いました。個人的には小学生時代の教え子との再会もあり、なつかしい時間にもなりました。
迎えた当日、雨が降らないか気になる一日ではありましたが無事実施することができました。
滝尻王子で世界遺産マスター7名と生徒が集合し現地学習をスタートしました。今回は6班編成での実施でしたので1班あたり約10人での学習となりました。険しいルートではありましたがさすが高校生、マスターの話をしっかり聞きながらあっという間に歩き終えました。乳岩や胎内くぐり、展望台などの各スポットで写真を撮るなどして事後学習のための記録を取っていました。
霧の里高原休憩所で集合写真を撮り、栗栖川バス停まで歩いて終了となりました。約3時間の行程でしたが怪我もなく無事終えることが出来て良かったです。マスターからパワフルな学生から元気をもらえたという声も聞け、良い時間となりました。
地元に世界に誇れる世界遺産があることを今回の学習で知っていただき、また訪れてほしいと思いました。本日はありがとうございました。













