環境保全トレッキング【道普請】2021/11/14

 この日の高野山での道普請は、県道を横断して40町石から土を運びだし38町石辺りを中心に行うものです。参加者は83名で、町石道に補充した土は1トン。環境保全トレッキングは、県観光局観光振興課が主催して行う事業で、参詣道を良好な状態で保全し次代に引き継いでいくために継続的に行っています。今回も県内から83名が参加し、丹生都比売神社をスタート、二ツ鳥居、矢立、大門を通り檀上伽藍、金剛峯寺までの約15kmのコースで行われ、途中40町石周辺で道普請を行います。道普請は、高野町教育委員会の協力、指導の下洗堀箇所への土補充及び石材横断溝の清掃も行いました。これまで40町石での道普請は39、38町石までやり終えていたので、この日は38町石から再スタートとなりました。ここは、土置き場から少し離れた作業箇所であることからしんどい作業になりますが、これからも頑張っていきたいです。
環境保全(高野山)1.jpg 環境保全(高野山).jpg