九度山町立九度山小学校6年生18名引率3名の計21名の皆様に次世代育成事業にご参加いただきました。11月18日(火)に事前授業を行い、九度山町や高野山の世界遺産について話しました。
当日はここ最近では一番寒い気温で高野山内では雪が降っている中での現地学習となりました。初めに柿の郷くどやま道の駅で世界遺産マスターと合流し1日の流れ等の説明を受けました。その後、慈尊院、丹生官省符神社から勝利寺に行き、丹生都比売神社に車で移動しました。高野山と深い関係があることをマスターから聞き、初めて知る内容も多かったと思います。地元にこのような素晴らしい場所があることを誇りに感じてほしいと思いました。
昼食後、バスで高野山に移動し、壇上伽藍と金剛峯寺本坊の学習も行いました。不動堂や御影堂などの屋根が檜皮葺になっているところは雪が残っているなど冬の高野山を感じることもできました。子どもたちは仏像に興味があり積極的に質問や話を聞いている姿が印象的でした。
寒い中ではありましたが記憶に残る学習になっていれば幸いです。今回の学びを機に高野山や熊野にも足を運んでいただけたらと思います。本日はありがとうございました。















