JR西日本和歌山支社様は、今回で13回目の道普請で15名のご参加になりました。昨年度も3月に来ていただき毎年ご協力いただき感謝しております。
今年も高野山大門付近で実施いたしました。天気が不安定な状況だったので土嚢袋に入れた土を運ぶ作業ではなく、現地の土を「鋤簾(じょれん)」で「てみ」に集めて、作業箇所まで運ぶ作業となりました。13時頃に大門に集合し、世界遺産センター職員から道普請活動の説明を行ってから作業をスタートしました。普段から鉄道の線路敷きの整備をされているプロ集団なので一連の作業がスムーズで一体感もあり、予定されていた終了時間よりも早く作業を終えることができました。
約0.5tの土を入れる箇所がすぐに満杯となったので土固め作業にも時間をかけていただきました。おかげさまで雨の影響で削られた道をもとの状態に戻すことができました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
JR西日本和歌山支社【道普請】2024/03/07
道普請
