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その他

「小さなギャラリー」 『霊場【高野山】写真展』(2009/3/10~)

霊場【高野山】は、弘仁7年(816年)に真言密教の根本道場として開創した「金剛峯寺」、山下の政所に建立された「慈尊院」とその鎮守「丹生官省符神社」、地主神を祀る「丹生都比売神社」で構成され、参詣道である「高野山町石道」によって結ばれています。今回は、霊場【高野山】を10枚の写真等で紹介しています。魅力ある高野山の様子をぜひご覧ください。
ゼミ(大学・大学院生)

ゼミ 広島大学大学院

平成21年3月3日(火)、広島大学大学院の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
道普請

道普請 田辺市立三里中学校(2009/3/2)

田辺市立三里中学校が、本宮町内の熊野古道(伏拝王子~三軒茶屋跡)の道普請を行いました。 当日は、全校生徒32名の他、保護者と熊野本宮語り部の会も参加し、田辺市教育委員会や世界遺産センター職員も土入れ等の現地指導を行いました。 雨水などで荒れていた箇所もずいぶんと歩きやすくなりました。ありがとうございました。 皆さんもぜひ研修や企業・団体等のCSR活動の一環として、世界遺産の保全にご参加ください。■...
その他

「小さなギャラリー」 熊野古道油絵展 (2009/1/13~)

世界遺産マスターとして熊野古道の保全と活用のために巡回活動等を精力的に行っている作者自身が感じた『熊野』をありのままに油絵として描いた作品です。■浜田 八洲男 白浜町在住 世界遺産マスター
次世代育成

次世代(2008/12/5)

2008年12月5日、那智勝浦勝町立下里小学校の5,6年生39名により「次世代育成課外授業支援事業」を実施しました。 今回は、発心門王子から本宮大社までの約7㎞をフィールドに「学びウォーク」を行いました。3名の世界遺産マスターさんが子ども達の学習ナビゲーターとなり、王子跡やお地蔵さん、石敷き道などの説明を聞きながら古の熊野詣を追体験しました。 体験活動による世界遺産の学びは、子ども達にとって驚きと...
次世代育成

次世代(2008/12/2)

12月2日(火)白浜町立白浜第二小学校の5年生13名、6年生24名が次世代育成課外授業を受講しました。午前中は世界遺産センターの展示施設を活用し、クイズ形式で楽しく学ぶ世界遺産入門を受講。午後からは熊野古道をフィールドに学びウォークや清掃活動を通して午前中の学習を検証しました。子ども達の元気な声が響き渡る次世代育成課外授業でした。
その他

「小さなギャラリー」伝統技術 皆地笠(貴賤笠)紹介(2008/11/28~2008/1/13)

その昔、源平の戦に敗れ、この地方に隠れ住んだ平家の公達が、日々の生計を支えるためにこの地方に産出する香り高い檜材を使って笠を編み出しました。これが熊野詣での堂上貴紳や庶民に広く愛用された故をもって「貴賤笠」と称され、また産地の名をとって「皆地笠」とも言われています。今回は、現在ただ一人の職人、芝安雄さんの作品を展示します。
ゼミ(大学・大学院生)

ゼミ 慶應義塾大学大学院

平成20年11月20日(木)、慶應義塾大学大学院の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
次世代育成

次世代in高野(2008/10/30)

10月30日(木)九度山小学校6年生30名が次世代育成課外授業を受講しました。午前中、慈尊院・丹生官省符神社を見学した後、紙遊苑で紙漉体験を実施。館長とスタッフの指導により約1時間30分、製作作業の工程を学び高野紙の紙漉にチャレンジしました。終了後世界遺産マスターのガイドによる町石道学びウォークを開始。慈尊院から六本杉、二つ鳥居を経て丹生都比売神社に至るコースを昼食休憩を含め4時間かけ約8㎞を全員...
道普請

道普請 世界遺産道普請ウォーキング(2008/10/24)

和歌山県世界遺産条例の主旨に則り熊野古道保全に取り組んでいる和歌山ターミナルビル世界遺産クラブ・西日本鉄道OB会和歌山県世界遺産クラブ合同で4月に引き続き「世界遺産道普請ウォーキング」を約30名が参加し実施しました。 この日は、高野町矢立を11時00分に出発し、高野山町石道を丹生都比売神社へウォークの途中、86町石から87町石付近で横断溝や側溝に溜まっている土砂のかき出しや丸太をつかって横断溝や側...