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道普請

道普請 あいおい損害保険和歌山支店(2008/10/19)

昨年に引き続き、あいおい損害保険和歌山支店の皆さんと、今年は和歌山県保険代理業協会、全日本ロータス同友会和歌山県支部、貴志川ユネスコ協会の3団体の協賛で約160名の皆さんによる道普請ウォークを実施しました。親子連れから年配の方まで幅広い層の方に参加頂きました。 この日は、熊野本宮語り部の会の語り部さんと熊野で健康ラボのスタッフと一緒に熊野本宮大社を目指してのウォークの途中、祓所王子手前で一部歩きづ...
道普請

道普請 関西電力労働組合(2008/10/18)

4月に引き続き、「企業の森」の森林保全活動に参画し、環境貢献活動に取り組んでいる関西電力労働組合の皆さん約140名による道普請ウォークを実施しました。今回も水呑王子から式水茶屋までの間で一部歩きづらくなっていた箇所に土入れの作業をしていただきました。 田辺市及び県世界遺産センター職員の指導のもと、渋土2トンをスコップで土嚢袋に入れ、作業箇所まで運び土入れを行いました。入社して2年目の皆さんは若い力...
その他

「小さなギャラリー」 『をく里』~小栗判官絵巻~より 複写版パネル展  (10月16日~11月27日)

「小栗判官絵巻」は、説教節「をくり」を題材とし、主人公小栗判官と照手姫の物語が劇画的に描かれたものです。絵巻「をぐり」は、全15巻、312段に及ぶ近世初期の大作で、画師岩佐又衛(江戸初期)によるものと伝えられています。現在、宮内庁三の丸尚蔵館に所蔵されています。今回は、本宮町在住の安井理夫氏所有の18紙の複写を展示しています。
保存活用団体連携促進研修

保存活用団体連携促進研修(2008/09/30)

9月30日(火)三重県熊野古道語り部の会との交流ということで、三重県尾鷲市及び熊野市において約140名(12団体)の参加のもと和歌山県世界遺産協議会地域交流会を開催しました。 この交流会は、地域で活躍している参詣道保存団体、語り部団体の方々を対象に、日常活動している地域だけでなく、参詣道全体の理解や交流を深めるために平成18年度から実施しています。 第1部では、尾鷲市にある三重県立熊野古道センター...
ゼミ(大学・大学院生)

ゼミ 和歌山大学

平成20年9月22日(月)、和歌山大学の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
その他

「小さなギャラリー」にて木版画展『熊野を歩く』(9月3日~10月14日)

越中越前の和紙を使用した白黒・多色刷りの木版画。熊野の植物、生き物、うたなどを描いています。作者の『熊野を歩く』への思いを版画《描く・彫る・摺る》で表現しています。■谷口栄治・正子 新宮市高田在住
ゼミ(大学・大学院生)

ゼミ 首都大学東京

平成20年8月29日(金)、首都大学東京の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
ゼミ(大学・大学院生)

ゼミ 東京大学

平成20年8月28日(木)、東京大学の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
ゼミ(大学・大学院生)

ゼミ 帝塚山学院大学

平成20年7月30日(水)、帝塚山学院大学の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
道普請

道普請 泉大津青年会議所(2008/7/27)

地域との協働により社会の発展に貢献することを目的として活動している泉大津青年会議所のみなさんが「温故創新」(古きを温ねて新しきを創造する)をテーマに道普請ウォークを実施しました。当日は、10時に発心門王子を出発し、語り部の方の説明を聞きながら熊野本宮大社まで歩き、途中の横断溝や側溝に溜まっている土砂のかき出しをしていただきました。みなさんのおかげで排水が悪く歩行困難だった所を修復することができまし...