道普請

道普請 南山大学付属小学校(2009/6/3)

南山大学付属小学校4年生のみなさんが、環境学習として熊野古道で道普請ウォークを行いました。 前日に事前学習として世界遺産センターセンター長と熊野本宮語り部の会会長から世界遺産と熊野古道についてのお話をききました。 当日は、午前中に田辺市立三里小学校の6年生と熊野古道学習交流会を行いました。その後、三里小学校の6年生が語り部となり式水茶屋から伏拝王子まで歩きました。 昼食後、三軒茶屋跡まで歩き、田辺...
世界遺産入門

入門 田辺市東部民生児童委員協議会研修会(2009/5/21)

田辺市東部民生児童委員協議会のみなさんが、研修として世界遺産センターに来館されました。 最初にセンター職員より世界遺産センターの概要について説明を行い、「紀伊山地の霊場と参詣道」のビデオを見て頂きました。その後センター職員により展示スペースにて「紀伊山地の霊場と参詣道」の説明と熊野本宮参詣曼陀羅の絵解きを行いました。 世界遺産センターでは、研修用のプログラム「世界遺産入門」を実施していますのでぜひ...
世界遺産セミナー

セミナー 第2回(2009/5/17)

世界遺産センター交流空間において、太地町立くじらの博物館学芸員櫻井敬人さんによる世界遺産セミナー「熊野太地浦の古式捕鯨と世界の捕鯨博物館」を行いました。 日本、アメリカ、ノルウェーにおける「捕鯨の歴史」・「博物館事情」を比較しながら、その目的・利用方法が異なる点など、文化の多様性を理解することの重要性をわかりやすく説明していただきました。 また、古式捕鯨発祥の地である熊野太地において、地域住民の生...
道普請

道普請 神戸夙川学院大学・新翔高校(2009/5/15)

神戸夙川学院大学と和歌山県立新翔高等学校が、学校行事としてまた高校大学連携事業の一環として道普請をおこないました。 生徒・学生約60名が参加し三軒茶屋跡から本宮大社の間で道の傷んでいるところを土入れ等の修復作業を行い、田辺市教育委員会や世界遺産センター職員も現地指導を行いました。 みなさんのおかげで、雨水などで荒れていた箇所もずいぶんと歩きやすくなりました。ありがとうございました。 皆さんもぜひ研...
世界遺産セミナー

セミナー 第1回(2009/4/19)

世界遺産センター交流空間において、「熊野本宮語り部の会」会長の坂本勲生さんによる世界遺産セミナー「熊野古道・中辺路の歴史~登録5周年を振り返り~」を行いました。 熊野古道・中辺路の歴史について、荷車など交通の発達が地域生活に与えた影響や、世界遺産登録後の住民意識の変化など幅広くお話し頂きました。 「後継者の育成」など今後の課題についても触れ、セミナー後は参加者との熱心な質疑応答が行われました。
道普請

道普請 世界遺産道普請ウォーキング(2009/4/17)

和歌山県世界遺産条例の主旨に則り熊野古道保全に取り組んでいる和歌山ターミナルビル世界遺産クラブ・西日本鉄道OB会和歌山県世界遺産クラブ合同で昨年に引き続き「世界遺産道普請ウォーキング」を約30名が参加し実施しました。 この日は、高野町矢立を11時00分に出発し、高野山町石道を丹生都比売神社へウォークの途中、86町石から87町石付近で横断溝や側溝に溜まっている土砂のかき出しや横断溝・側溝の復旧作業を...
その他

「小さなギャラリー」 『霊場【高野山】写真展』(2009/3/10~)

霊場【高野山】は、弘仁7年(816年)に真言密教の根本道場として開創した「金剛峯寺」、山下の政所に建立された「慈尊院」とその鎮守「丹生官省符神社」、地主神を祀る「丹生都比売神社」で構成され、参詣道である「高野山町石道」によって結ばれています。今回は、霊場【高野山】を10枚の写真等で紹介しています。魅力ある高野山の様子をぜひご覧ください。
ゼミ(大学・大学院生)

ゼミ 広島大学大学院

平成21年3月3日(火)、広島大学大学院の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
道普請

道普請 田辺市立三里中学校(2009/3/2)

田辺市立三里中学校が、本宮町内の熊野古道(伏拝王子~三軒茶屋跡)の道普請を行いました。 当日は、全校生徒32名の他、保護者と熊野本宮語り部の会も参加し、田辺市教育委員会や世界遺産センター職員も土入れ等の現地指導を行いました。 雨水などで荒れていた箇所もずいぶんと歩きやすくなりました。ありがとうございました。 皆さんもぜひ研修や企業・団体等のCSR活動の一環として、世界遺産の保全にご参加ください。■...
その他

「小さなギャラリー」 熊野古道油絵展 (2009/1/13~)

世界遺産マスターとして熊野古道の保全と活用のために巡回活動等を精力的に行っている作者自身が感じた『熊野』をありのままに油絵として描いた作品です。■浜田 八洲男 白浜町在住 世界遺産マスター