道普請

道普請 世界遺産道普請ウォーキング(4月18日)

和歌山県世界遺産条例の主旨に則り熊野古道保全に取り組んでいる和歌山ターミナルビル世界遺産クラブ・西日本鉄道OB会和歌山県世界遺産クラブ合同で世界遺産「道普請ウォーキング」を実施しました。この日は、かつらぎ町天野を9時30分に出発し、二ツ鳥居から高野町矢立までの町石道で、横断溝に溜まっている土砂のかき出しや、修復作業などをしていただきました。みなさんのおかげで排水が悪く歩行困難だった所を修復すること...
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道普請 関西電力労働組合(2008/4/12)

昨年に引き続き、「企業の森」の森林保全活動に参画し、環境貢献活動に取り組んでいる関西電力労働組合の皆さん約140名による道普請ウォークを実施しました。この日は、水呑王子から式水茶屋までの間で一部歩きづらくなっていた箇所に土入れの作業をしていただきました。田辺市及び県世界遺産センター職員の指導のもと、渋土2トンをスコップで土嚢袋に入れ、作業箇所まで運び土入れを行いました。入社して2年目の皆さんは若い...
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小さなギャラリー

平成20年3月29日から4月28日まで、和歌山県世界遺産センター「小さなギャラリー」にて、元和歌山県世界遺産センター職員 上野浩史さんの『「熊野修験奥駈け」体験記』を展示しています。上野浩史さんが、世界遺産「大峯奥駈道」を昨年4回に分けて歩き修行を積む「平成19年熊野修験奥駈け」に参加し、体験の模様を写真等で紹介しています。奥駈けには修験道の修行の場として今なお息づく精神文化があり、これが世界遺産...
その他

県立博物館から書籍の寄贈(2008年3月25日)

先日、和歌山県立博物館(和歌山市吹上)から世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」関連の書籍を寄贈頂きました。熊野三山や高野山の特別展を行った際の展覧会図録など貴重なものです。世界遺産センター交流空間に書籍を備え付けていますので、当センターに来られた時はぜひご覧下さい。ちなみに、県立近代美術館・博物館の名誉館長に、平成20年4月1日付で日本画壇の巨匠、平山郁夫画伯(77)が就任されます。平山氏は、「紀伊...
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道普請 和歌山県職員労働組合(2007/10/13)

田辺市本宮町において和歌山県職員労働組合による道普請ウォークを実施しました。「社会貢献」「地域活性化」につながる活動の一環として県庁・日高・東牟婁3支部約100名の皆さんが参加し、土入れを行いました。その後、伏拝王子周辺で昼食をとり熊野本宮大社まで歩く途中では、雨水を逃がすために路面を横断している横断溝の清掃も行って頂きました。3週連続で行われた道普請により、一部傷んでいた熊野古道の修復を行うこと...
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道普請 あいおい損害保険和歌山支店 (2007/10/6)

先週の関西電力労働組合に引き続き、 あいおい損害保険和歌山支店約100名の皆さんによる道普請ウォークを実施しました。親子連れから年配の方まで幅広い層の方に参加頂き、この日は熊野古道の中でも歩く方の多い伏拝王子周辺の土入れを行いました。その後伏拝王子周辺で昼食をとり、熊野本宮大社まで歩きました。あいおい損害保険和歌山支店の皆さんのおかげで一部歩きづらくなっていた箇所が歩きやすくなりました。有り難うご...
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道普請 関西電力労働組合(2007/9/29)

「企業の森」の森林保全活動に参画し、環境貢献活動に取り組んでいる関西電力労働組合の皆さん約100名による道普請ウォークを実施しました。当日は渋土2トンを各自スコップで土嚢袋に入れ、作業箇所まで運び土入れを行いました。  田辺市及び県世界遺産センター職員の指導のもと、入社して2年目の皆さんは若い力を十分に発揮し、テキパキと作業して頂きました。関西電力労働組合の皆さんのおかげで傷んでいた熊野古道の一部...