道普請

道普請 JTB西日本(新入社員研修)

平成23年8月9日(火)、JTB西日本(新入社員研修)の皆さんが「熊野古道・中辺路(三軒茶屋~熊野本宮大社)」の道普請を行いました。当日は31名が参加し、作業前に世界遺産センターにて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。大学を卒業されて間もないということもあり、とても若々しく和気あいあいのなか、道普請を体験されていました。世界遺産「紀...
世界遺産入門

入門 田辺市立龍神中学校 

龍神中学校1年生のみなさん(30名)が紀南地方の文化や自然を学習する紀南宿泊体験活動の一環として「世界遺産入門」等を受講されました。午前中は、道普請と中辺路ウォークを、午後には、本宮大社で神職の方からのお話と世界遺産入門を通して「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産であることの価値や保全について熱心に学習していただきました。
道普請

道普請 田辺市立龍神中学校 

平成23年8月7日(日)、田辺市立龍神中学校の皆さんが「熊野古道・中辺路(式水)」の道普請を行いました。当日は29名が参加し、作業前に世界遺産センターにて「道普請の意義」を受講後、田辺市教委・センター職員の指導の下、雨水により傷んだ道に土を運び入れました。この道普請体験から、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を身近に感じ、地域の宝物として誇りをもって頂ければと思います。
世界遺産入門

入門 上富田町青少年育成町民会議(福島市内小学生・上富田町内小学生)

上富田町が招待された福島市の小学生(4~6年生)・上富田町の小学生、約30名のみなさんが「世界遺産入門」を受講されました。上富田町は、東日本大震災や福島第一原発事故で被災された福島の子どもたちを励ますため、夏休みを利用した民泊体験交流事業を実施し、その活動のひとつとしてセンターを利用していただきました。上富田町は、中辺路沿いの町で五体王子のひとつである稲葉根王子があり、その前を流れる富田川は、熊野...
和歌山県世界遺産マスター

マスター 平成23年度研修会(熊野会場)

熊野速玉大社における森林無断伐採を受けて、「文化財の保護」の重要性を再認識して頂くため、「和歌山県世界遺産マスター研修会(熊野会場)」を平成23年7月24日(日)に開催しました。和歌山県文化遺産課・和歌山県世界遺産センター長の「世界遺産の保全」に関する講話の後、意見交換を行いました。本日の研修会を普段のマスター活動に役立て、今後とも「世界遺産の保全と活用」にご協力頂きたいと思います。
世界遺産講話(講師派遣)

講話 いなみシニア学園

平成23年7月21日(木)、印南町公民館にてセンター職員による「世界遺産講話」が開催されました。当日は①世界遺産概論、②「紀伊山地の霊場と参詣道」の特徴、③熊野古道の歴史、④追加登録に向けて、など幅広くお話ししました。現時点で世界遺産に登録されてはいませんが、切目王子をはじめ多くの文化資産を有する印南町の皆さんが熱心に地域の歴史・文化を学習される姿を目の当たりにして、その伝統が次の世代へ受け継がれ...
世界遺産入門

入門 中芳養公民館中芳養芳寿会 

中芳養公民館中芳養芳寿会のみなさん(20名)が、「世界遺産入門」を受講されました。田辺市芳養地域は、紀伊路から中辺路・大辺路への分岐点近くにあり、芳養王子は「中右記」にもその記述がみられます。芳寿会のみなさんは、地域の伝統や歴史にを大切にされており、和歌山県の文化財が世界遺産であることにも強い関心をもっておられ、誇りにも感じていただいているようです。
和歌山県世界遺産マスター

マスター 平成23年度研修会(高野会場)

熊野速玉大社における森林無断伐採を受けて、「文化財の保護」の重要性を再認識して頂くため、「和歌山県世界遺産マスター研修会(高野会場)」を平成23年7月10日(日)に開催しました。和歌山県文化遺産課・和歌山県世界遺産センター長の「世界遺産の保全」に関する講話の後、意見交換を行いました。本日の研修会を普段のマスター活動に役立て、今後とも「世界遺産の保全と活用」にご協力頂きたいと思います。
世界遺産セミナー

セミナー 平成23年度第1回 「世界遺産とその保護・保全」

平成23年7月9日(土)、新宮市職業訓練センターにおいて、和歌山県世界遺産センター辻林浩センター長による第1回世界遺産セミナー「世界遺産とその保護・保全」を行いました。「世界遺産とは何か、なぜ保護しなければならないのか?」にはじまり、「世界遺産の理念」および「紀伊山地の霊場と参詣道」の概要について、終わりに「これからの地域課題」についてお話ししました。ご参加頂いた皆さまに感謝申し上げるとともに、次...
世界遺産入門

入門 田辺市立本宮中学校 

田辺市立本宮中学校のみなさん(20名)が、「世界遺産入門」等を受講されました。本宮中学校は「総合的な学習の時間」の中で郷土を愛し、郷土に貢献できる人間を育てるふるさと学習に取り組んでおられます。世界遺産入門のほかに間伐材を利用した木工作品づくりを行い、那智参詣曼荼羅絵解きでは熊野詣の目的や作法を通して、いにしえから今に続く熊野詣について学びました。