次世代育成

次世代 和歌山大学教育学部付属中学校(2009/12/19)

和歌山県世界遺産センターでは、12月19日、和歌山大学教育学部附属中学校の生徒(17名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。 当日は、現地学習「学びウォーク」を熊野古道(三軒茶屋~熊野本宮大社・旧社地大斎原 約2.1㎞)をフィールドに行いました。残念ながら古道は、前日からの降雨のためウォークにはよいコンディションではありませんでしたが、生徒たちはセンター職員の...
世界遺産入門

入門 田辺市教育研究会特別活動部会/西牟婁地方特別活動研究会(2009/12/18)

和歌山県世界遺産センターでは、12月18日、田辺市教育研究会特別活動部会/西牟婁地方特別活動研究会の先生方(10名)の授業研究会に、センター職員が招聘いただき「世界遺産入門」を行いました。ここでは、世界遺産の概要ならびに資産の保全・活用についての取り組みを説明させていただきました。 同会は、児童生徒間の人間関係の希薄化また、集団や社会の一員としての自覚や責任感の低下等の課題に対して、心の教育の充実...
道普請

道普請 田辺市立三里中学校(2009/12/18)

田辺市立三里中学校が、本宮町内の熊野古道(伏拝王子~三軒茶屋跡)の道普請を行いました。 当日は、全校生徒30名の他、保護者と熊野本宮語り部の会、本宮プロバスクラブも参加していただき作業をおこないました。田辺市教育委員会及び世界遺産センター職員指導のもと渋土2トンをスコップで土農袋に入れ、作業場所まで運び土入れを行いました。 雨水などで荒れていた箇所もずいぶんと歩きやすくなりました。ありがとうござい...
世界遺産入門

入門 田辺市立三里小学校(2009/12/14)

和歌山県世界遺産センターでは、12月14日、田辺市立三里小学校5年生9名の子どもたちを対象に、「世界遺産入門」(和歌山県世界遺産センター事業)の一環として熊野古道現地学習に取り組みました。 同校は、5年生の総合的な学習の時間(テーマ「地域教育」)の教材に、熊野古道を取上て学習を深めています。センターとは、1学期の講義(「世界遺産の魅力」)に続いて二度目の連携活動となりました。 この日は、水呑王子~...
世界遺産セミナー

セミナー 第7回(2009/12/13)

世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において、熊野自然保護連絡協議会 副会長 瀧野 秀二さんによる世界遺産セミナー「植物から見た世界遺産『「熊野』の四季」を行いました。 熊野地方の植生・植物相の特徴など、基本的な事柄を分かりやすく説明して頂きました。 また四季折々の草花の画像や昨年度発生した草花の盗掘など、時に興味深くまた時に悲哀をもって植物の大切さを幅広くお話し頂きました。
ゼミ(大学・大学院生)

ゼミ 大阪市立大学

平成21年12月8日(火)、大阪市立大学の方が卒業論文の基礎研究のため和歌山県世界遺産センターを来訪されました。当日は、世界遺産の保全と活用に関する諸問題等、様々な観点から「紀伊山地の霊場と参詣道」を学術的に探求されていました。卒業論文の成果を期待しています。
次世代育成

次世代 田辺市立稲成小学校(2009/12/5)

和歌山県世界遺産センターでは、12月5日、田辺市立稲成小学校の児童(34名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。 同校は、地域の教育力を活用し、児童の健全育成を目指した「稲成ふれあいスクール」に取り組んでいます。本事業への参加は、この取り組みの一環としてPTAの支援の下行われました。 また、地元小学校(三里小6年生)との交流にも取り組み、児童間の情報や体験を分...
世界遺産入門

入門 田辺市立田辺東部小学校(2009/12/4)

和歌山県世界遺産センターでは、12月4日、田辺市立田辺東部小学校の6年生の児童(71名)を対象に、「世界遺産入門」(和歌山県世界遺産センター事業)を実施しました。 入門では、同校が取り組む総合的な学習の時間「ふるさと紀州再発見!調べよう、熊野古道の世界」に関連させた世界遺産概論をセンター職員が講義形式で行うと共に、DVD「紀伊山地の霊場と参詣道」を活用して、その資産の特色を説明しました。同校は、当...
次世代育成

次世代 那智勝浦町立下里小学校(2009/12/3)

和歌山県世界遺産センターでは、12月3日、那智勝浦町立下里小学校の5年生の児童(18名)を対象に、「次世代育成事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)を実施しました。 同校は、現地学習を体験することで、地域に残る歴史的資産に触れ、ふるさとを愛する心情を育てることを目的に、昨年度に引き続き本事業に参加しました。しかし、当日は、あいにくな天候のため、予定していた発心門王子~熊野本宮大社(約6.9㎞)をフィ...
保存活用団体連携促進研修

保存活用団体連携促進研修(2009/12/1)

和歌山県世界遺産センターでは、12月1日、「地域間連携促進事業」(和歌山県世界遺産協議会事業)に取り組みました。 この事業は、平成18年度より、県内でご活躍の古道保存団体・語り部団体の皆様方を対象に、研修・交流会を実施してきました。 今年度は、世界遺産登録5周年という節目の機会をとらえ、奈良県・三重県との合同による相互活動状況の報告等、地域間連携の進展を目的に開催しました。 参加団体は、和歌山県(...