みなべ町立上南部小学校6年生34名と先生3名が次世代育成事業にご参加くださいました。10月8日(火)に事前授業で学校へ足を運ばせていただきました。世界遺産について初めて知る内容も多かったようで意欲的に授業に参加していただけたように思います。それから2週間が経ち、本日、熊野本宮に現地学習で来ていただきました。当初の予定では道普請活動や現地学習で熊野古道中辺路を歩くつもりでしたが雨の影響で予定を変更しての活動となりました。
初めに世界遺産熊野本宮館で2グループに分かれて南館、北館の館内展示見学をセンター職員と一緒に行いました。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録資産や田辺市とサンティアゴ・デ・コンポステーラ市が行っている共通巡礼の取り組みなど学びが深まったと思います。
その後、本宮行政局で昼食を食べてから、世界遺産マスターと合流し現地学習を行いました。場所は、祓殿王子〜本宮大社〜大斎原でした。雨足が強い中でしたが各ポイントごとのマスターの説明には一生懸命耳を傾けている姿が印象的でした。本宮大社では参拝の作法も学ぶことができて良かったと思います。
服もズボンも濡れてしまうほどの雨は残念でしたが今回の学びを経て、また熊野本宮を訪れていただけると嬉しいです。風邪には気をつけてほしいと思います。本日は1日ありがとうございました。
みなべ町立上南部小学校【次世代育成事業】2024/10/23
次世代育成
