道普請

道普請 さわかみ一般財団法人 

平成23年4月17日(日)、さわかみ一般財団法人の皆さんが「熊野古道・中辺路(大門王子付近)」の道普請を行いました。当日は14名が参加し、田辺市教委・センター職員の指導の下、土入れや横断講・側溝に堆積した土砂をかき出しました。約5時間もの長時間にわたる作業でしたが、皆さんは笑顔を絶やすことなく熱心に取り組んでいました。2月に続いて2回目の道普請であり、11月には3回目のご協力を頂く予定です。
道普請

道普請 和歌山ターミナルビル株式会社

平成23年4月15日(金)、和歌山ターミナルビル株式会社の皆さんが「高野山町石道(丹生都比売神社~矢立)」の道普請を行いました。当日は約30名が参加し、九度山町教委・かつらぎ町教委・高野町教委・センター職員による指導の下、笠木峠(86町石~87町石)付近にて、横断溝・側溝に堆積した土砂をかき出し、排水が滞り歩行困難であった箇所も、大変歩行しやすい状態になりました。和歌山ターミナルビル株式会社による...
次世代育成

次世代 和歌山大学教育学部附属小学校(2011/2/24)

この日、和歌山大学教育学部附属小学校の皆さん(3年生29名)が、「次世代育成事業」に参加されました。センターを訪れた同校の皆さんは、午前中世界遺産について職員から話を聞き、また館内の展示物についての説明を受けました。午後からは、前日から降り始めた雨のため現地学習のコースを変更(短縮)し、三軒茶屋~熊野本宮大社(2.1km)を歩き、熊野の自然に触れながら文化的景観など世界遺産の特色について学びました...
世界遺産入門

入門 第5回大日山植樹事業講演(2011/2/15)

22日、予定されていた「第5回大日山植樹事業」が実施されました。この事業は、本宮地区の地すべり対策事業地の景観回復の推進を目的に結成された「君が育てる熊野の森協議会」の活動の一環として行われています。当日は、町内の学校関係者74名、関係機関から28名が参加されました。 この日に先立ち世界遺産センターでは、15日町内の4小中学校を訪問し参加児童生徒に、世界遺産保全の観点から本事業と景観保護の関係なら...
世界遺産入門

入門 那智勝浦町立三川小学校(2011/2/2)

この日、那智勝浦町立三川小学校の児童の皆さん(4/5年生、3名)は、世界遺産センター事業「世界遺産入門」を受講しました。センターを訪れた同校の皆さんは、午前中職員から世界遺産について講義を聞いたり、館内の展示物について語り部さんから説明を受けました。午後からは、古道を歩き(伏拝茶屋~熊野本宮大社3.3km)、熊野の自然に触れながら文化的景観など世界遺産の特色について学びました。
次世代育成

次世代 新宮市立蓬莱小学校(2011/1/28)

この日は、新宮市立蓬莱小学校(6年生、33名)が、次世代育成事業に参加のためセンターを訪れました。午前中は、職員が館内展示物の説明や世界遺産についての講義を行いました。午後からは、現地学習(三軒茶屋~熊野本宮大社2.1km)で世界遺産を歩き、古道の自然に触れながら文化的景観など古道の特色について学びました。
世界遺産セミナー

セミナー 平成22年度第4回 「世界遺産保全と観光 ~世界遺産保全と観光振興が結びついた地域づくりを考える~」

平成23年1月16日(日)、世界遺産熊野本宮館「多目的ホール」において、大阪観光大学専任講師 峯俊智穂さんをお招きして、第4回世界遺産セミナー「世界遺産保全と観光 ~世界遺産保全と観光振興が結びついた地域づくりを考える~」を行いました。世界遺産を統括するユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の設置目的にはじまり、観光の役割および持続可能な観光について説明され、終わりに世界遺産保全の現状と課題について...
世界遺産入門

入門 県立串本古座高校(2010/12/20)

この日、和歌山県立串本古座高等学校1年生156名(引率教員含)は、センターを訪れ、世界遺産入門を受講しました。今回の学習は、同校が取り組んでいる総合学習の一環で、熊野本宮大社、熊野速玉大社の見学と併せてセンターでは、熊野信仰について、関わる資産や価値について学びました。 また、同校の希望により「熊野本宮参詣曼荼羅」の絵解きも行い、参加生徒からは、有意義な学習会であったとの感想をいただきました。
保存活用団体連携促進研修

保存活用団体連携促進研修(2010/12/1)

この日、和歌山県世界遺産センターでは、今年度の「三県地域間連携事業」(和歌山県世界遺産協議会)を、十津川温泉ホテル昴(奈良県十津川村)を会場に行いました。 この事業は、5年前より、県内でご活躍の古道保存団体・語り部団体の皆様方を対象に、相互連携の促進を目的として、研修会・交流会を実施しています。今年度も、奈良県・三重県の各団体のご協力の下、三県合同で開催することができました。主な内容は、各地域の活...
次世代育成

次世代 県立串本古座高等学校(2010/11/24)

この日は、和歌山県立串本古座高等学校1、2年生34名の生徒の皆さんが、引率の3名の先生方と次世代育成事業に取り組みました。事前に世界遺産入門を受講している同校は、今年度からスタートさせて大辺路の古道修復活動(道普請)に取り組みました。参加者は、自らこの活動を希望した生徒たちで、その行動には自信とやる気が満ちあふれていました。私たちも、これからの同校の活動をしっかり見守ってまいりたいと思います。